ソファフレームはメープル(カエデ)材、2.5人掛けサイズで、肘掛の幅を少し広めに…と、お客様のご要望をお聞きしながら基本的な形状はお任せいただきお作りしました。今回、北風worksとしても実験的な要素を含みつつ、お客様持込みの生地で座・背のクッションを張らせていただきました。
お客様から手渡されたのは「ローラ・アシュレイ」というライフスタイルショップの生地。大ぶりなチェック柄で、ソファ本体の日焼けもしていないまっさらなメープル材と相まってレトロな印象を醸し出しております。肘掛はマグカップなどを置いても安定の少し幅広W100mm。
お客様との打ち合わせにも使われるスペースのようです。落ち着いた空間に置かれた薪ストーブの佇まいが、新しいソファともしっくり馴染んでいるように感じられました。
今回はお客様持込みの生地でお作りしましたが、北風worksとしては今後持ち込みの生地に関してはお受けしないことといたします。やはり椅子(ソファ)のために用意されている生地を使うことで張り加工の確実性が増しますし、恐らくは耐用年数などにも違いが出てくることが予想されます。ご覧いただける張地サンプルをご用意しておりますので、椅子・ソファをご検討のお客様はそちらからお選びくださいますようお願いいたします。
今日は陽射しがあっても気温の上がらない一日なのでしょうか?薪ストーブに火を入れて、ようやく店内も暖かくなってきました。昼食後のこの時間、この暖かさはある意味で脅威です…。ね、眠い。。。





